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検索結果一覧(かかわりが難しい児童生徒への対応)

【特別連載】かかわりが難しい児童生徒への対応№16 生徒と同様 丁寧に 心情理解し保護者へ対応

 保護者は高校生とは言え、わが子の日常生活にみる困り感や将来の展望に大きな不安を抱えながら生活をしています。この不安感は、高校に入学してからのことではなく、幼保、小・中学校のころから続いています。  教職員の皆さんは保護者対応の大前提として、かかわりが難しい生徒をもつ保護者の心情を理解してほしいと...

(2019-09-26) 全て読む

【特別連載】かかわりが難しい児童生徒への対応№15 具体的説明で理解促す 距離を縮め丁寧な対応を

◆かかわりが難しい生徒はグループ活動が苦手?  「主体的・対話的で深い学び」を推進するため、高校では学習指導要領が改訂され、各高校でも生徒同士がグループで学習する機会が多くなります。しかし、かかわりが難しい生徒の中には、その場の空気を読むのが苦手で、話題に沿った発言をすることができない。さらに、相...

(2019-09-13) 全て読む

【特別連載】かかわりが難しい児童生徒への対応№14 状況把握と必要な対応を 問題行動には4つの目的

 かかわりの難しい児童生徒への対応の(10)で説明しましたが、問題行動には一般に4つの目的(要求、拒否・逃避、注目、感覚刺激)があるととらえます。  事例により分類と対応を説明します。高校生になると、自分の置かれている状況を自覚できるようになりますが、「授業中、突然震え、たびたび過呼吸になる女子生...

(2019-08-22) 全て読む

【特別連載】かかわりが難しい児童生徒への対応№13 問題掘り下げて考え 現象面だけに目を向けず

◆アセスメントの重要性  ある研修会で「何度注意、指導しても週3回は遅刻をしてくる生徒がいる。こういう生徒はどう対応したらよいのか」と相談がありました。  私は「何回も注意、指導を繰り返すと、君は駄目な生徒だというメッセージとなり改善できない自分に失望し、指導する教師に対しても反感をもつようにな...

(2019-08-09) 全て読む

【特別連載】かかわりが難しい児童生徒への対応№12 生徒への理解と支援を 高校生を中心とした対応

 「かかわりが難しい児童生徒への対応」シリーズの中で、高校における対応の依頼がありました。そこで、高校生を中心に「かかわりが難しい生徒への対応」について、掲載します。  一般に高校生になると様々な活動の中で、人と違う自分を自覚するようになります。しかし、小さいころから続いている自分をどうすることが...

(2019-07-24) 全て読む

【特別連載】№11 かかわりが難しい児童生徒への対応 積極的に認め褒める バランスの取れた接し方

5面、表  かかわりが難しい児童生徒への対応についてシリーズで掲載してきましたが、今回は教師の側に立って説明します。  かかわりの難しい児童生徒は他の子に比べうまくいかないことが目立ち、ついつい失敗することに目が向いてしまいます。駄目なところは見ようとしなくても目に入ってきます。しかしその子のよいところは、...

(2019-07-11) 全て読む

【特別連載 かかわりが難しい児童生徒への対応№10】 子どもの訴え理解し対応 問題行動の見立ては目的論で

 子どもの問題行動は誤った自己表現であり、何を訴えたいのかを理解しなければ適切な対応を図ることはできません。  問題行動を理解するためには何が問題なのか、それによって誰が困るのか、さらに、その問題はその子のもつ特性なのか、子どもの立場になって冷静に考えることです。  特にありがちな子どもの問題行...

(2019-06-27) 全て読む

【特別連載】NO.9かかわりが難しい児童生徒への対応 肯定的なかかわり必要 子の特性の見立てと対応例

特別連載No.9  シリーズで前述したように、医者から発達障がいと診断を受けた子やその傾向がみられる児童生徒は、年齢にかかわらず人との関係で生きづらさをかかえていると説明しました。その生きづらさを軽減することが、社会的な適応を高め問題行動の減少につながります。そのためには、本人の特性(どのようなことにこだわりがあり、...

(2019-06-19) 全て読む

【特別連載】NO.8かかわりが難しい児童生徒への対応 短い間隔で繰り返し定着 子どもに届く言葉がけ

 言葉がけをして、そのときはできても定着されず、同じような失敗を繰り返してしまうことがあります。確かに何度も何度も繰り返して説明することが大切であると理解をしていても、教師のイライラにつながる場合があります。  シリーズ8回目は、物事の定着と、子どもに届く言葉がけの原則について説明します。  ド...

(2019-05-30) 全て読む

【特別連載】No.7 かかわりが難しい児童生徒への対応 自己肯定感を高める 認め自信もたせる言葉を

かかわりが難しい児童生徒図  発達障がいやその傾向が見られる児童生徒は生活の中で叱られることが多く、自信をなくし自己肯定感が低くなり、暴力などで自分のつらさを周りの人に訴えようとします。自己肯定感を高め、自信をもたせるためには繰り返し「認めること」「自信をもたせること」が必要です。図1をご覧ください。  子どもの心配な行動で...

(2019-05-09) 全て読む

【特別連載】No.6 かかわりが難しい児童生徒への対応 感情をモニタリング 保護者の悩みに寄り添う  

 今回は、発達障がいやその傾向がみられる児童生徒と教師のかかわりについて説明します。  児童や生徒の対応でイライラすると、ネガティブな感情がループ化(感情のループの説明は第3回に記載)します。  結果、感情的になり厳しく指導してしまい、保護者から強い批判や周りの児童生徒からも誤解を招くことがあり...

(2019-04-24) 全て読む

【特別連載】No.5 かかわりが難しい児童生徒への対応 子どもの側に立つ姿勢を 相手が満足する話の聴き方

 前回はまず子どもの話を聴くことが大切であると説明しましたが、今回はどう聴くことが、子どもが満足するのかを説明します。子どもが満足する聴き方とは、「僕のことを分かってくれた」さらに「先生は僕を叱ったりせず嫌わないで、大切に思ってくれている。だから先生の言うことを聴くよう頑張ろう」と子どもの側に立って...

(2019-04-16) 全て読む

【特別連載】No.4 かかわりが難しい児童生徒への対応 まずは話を聴くこと 一方的叱責は問題傾向高める

 発達障がいやその傾向がみられる児童生徒を一方的に叱責することは、問題傾向をより高めてしまいます。  発達障がいやその傾向がみられる児童生徒の特性は、こだわりが強くコミュニケーションを図ることが苦手なため、周りの子どもたちと協力関係を築きながら学校生活を送ることに問題が生じやすくなります。周りの大...

(2019-03-26) 全て読む

【特別連載】No.3 かかわりが難しい児童生徒への対応 環境により改善が可能 余裕ある対応を

 誰でもそうでしょうが、何かにつけ叱られ続けるとどのような感情がもたげてくるでしょうか。「僕は駄目な人間だ」と同時に「なぜ僕だけ叱られるのだろう」と怒りが込み上げ、自暴自棄に陥りやすくなります。教師からみると「何度言っても改善しないので、厳しく指導しなければ」と思うかもしれませんが、そのような単純と...

(2019-03-14) 全て読む

【特別連載】No.2 かかわりが難しい児童生徒への対応 感情受け止め共感的に 怒りをあらあわにする子への対応

 発達障がいや発達障がいの傾向が強い児童生徒は生まれつきもった特徴のため、他の子がイライラしないところでも、いらだちをつのらせ爆発させてしまいます。怒りをあらわにする児童生徒は、そうしたくてしているのではありません。わがままであるとか、自分勝手とみられる行動であっても、必ず理由があります。  その...

(2019-02-22) 全て読む

【特別連載】No.1 かかわりが難しい児童生徒への対応 大人が余裕もって子と接し 行動特性等検討し適切な対応を

シリーズ全般の参考文献・資料  日々の指導が容易ではない、かかわりが難しい児童生徒の存在は教育活動を進める上での課題となっています。それは過去、生徒指導上困難を極め対応に苦慮した非行問題ではなく、こだわりが強く、協調性に欠ける児童生徒の存在を意味しています。  しかし問題なのは、このような児童生徒に対して、発達障がいであると根...

(2019-02-06) 全て読む

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