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今日のトピック

道教委 不登校対策実践中核校 新規5校含む20校が内定 安心して学べる環境整備を

 道教委の8年度不登校対策総合実践事業における中核校に、岩見沢市立清園中学校など新規5校を含む20校が内定した。全ての児童生徒が安心して学ぶことができるよう、授業への満足度や教職員への信頼感等の学校風土を把握し、学校改善・授業改善の取組を推進。併せて、オンライン授業や個別の学習支援、教育相談等を受け...

(国 2026-03-10) 全て読む

当別町 部活動地域展開推進計画 9年度から地域クラブに 3類型による指導形態構想

 当別町教委は、8年度からスタートする部活動地域展開推進計画を策定した。9年度中に休日・平日を含む全ての部活動を終了し、「仮称・当別(認定)地域クラブ」による活動へ移行。各種目の特性を踏まえ...

(市町村 2026-03-10) 全て読む

札幌山鼻小で体験型循環学習 企業の秘密 解き明かそう ニトリ・ベネッセが教材開発

 札幌市立山鼻小学校(石川円校長)は5日、㈱ニトリホールディングス、㈱ベネッセコーポレーションの協力を得て公開授業および体験型循環学習イベントを行った。2社が共同開発した教材を活用し、企業の...

(札幌市 2026-03-10) 全て読む

道・道教委

4校4団体3個人に光 十勝局 管内教育実践表彰

教育実践表彰と管内教育実践・活動表彰の受賞者  【帯広発】十勝教育局は2月25日、音更町文化センターで7年度道教育実践表彰及び管内教育実践・活動表彰に係る表彰式を執り行った。管内教育実践・活動表彰においては個人で3人、団体8者が受賞。和...

(2026-03-10)  全て読む

道教委 実践的安全教育モデル事業 事例集 HPで公開 安全マップ活用や通学路点検

 道教委は、7年度道実践的安全教育モデル構築事業の実践事例集「安全教育モデル~学校における安全教育・安全管理の充実に向けて」をまとめ、生徒指導・学校安全課のホームページで公開した。様似町、利...

(2026-03-10)  全て読む

道教委 パフォーマンステスト 参考資料 HPで公開 3領域で指導評価事例掲載

 道教委は、7年度版指導資料「Hokkaidoパフォーマンステスト参考資料」を取りまとめ、道教委高校教育課のホームページで公開した。「話すこと(やりとり)」「話すこと(発表)」「書くこと」の...

(2026-03-09)  全て読む

4校2人1団体に栄誉 石狩局 管内教育実践表彰

石狩緑苑台小  石狩教育局は、7年度管内教育実践奨励表彰の受賞者を決定した。学校教育で4校と2人、社会教育で1団体を選出。表彰状贈呈は今後、受賞者が所在する地域・学校で実施する。  受賞校・団体の概...

(2026-03-06)  全て読む

道議会

1定道議会一般質問(6日)障がいのある子 積極的に発言 こどもの意見反映推進事業

 道保健福祉部の竹澤孝夫子ども応援社会推進監は、こどもの意見反映推進事業における本年度の成果と課題を報告した。  道は、こども政策や教育など各分野について道内の小・中・高校生から意見を聞き、道政への反映を目指すこどもの意見反映推進事業を6年度から実施。7年度は新たに特別支援学校を対象に加え、端...

(2026-03-10) 全て読む

マニュアルを改訂 道教委 児童生徒の自殺発生時対応

 道教委は、国の「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の指針」の改訂を踏まえ「児童生徒の自殺が起きたときの学校等の対応マニュアル」を改訂した。初期対応、基本調査の実施、情報の整理と報告・説明など、児童生徒の自殺が起こった場合の対応の流れを記載。国の指針に基づき、背景調査の実施、対象児童生徒の保護者へ...

(2026-03-06) 全て読む

中高生対象に8年度から 現役保育士が出前授業 保育人材確保へ

 道保健福祉部の竹澤孝夫子ども応援社会推進監は、保育人材確保に向けて、新たに中高生を対象に現役保育士による出前授業を実施する考えを示した。  核家族化や共働き世帯の増加によって保育ニーズが多様化し、地方・都市部を問わず保育士不足が顕在化している。道内の養成施設や定員数の減少によってさらなる深刻...

(2026-03-06) 全て読む

市町村

当別町 部活動地域展開推進計画 9年度から地域クラブに 3類型による指導形態構想

 当別町教委は、8年度からスタートする部活動地域展開推進計画を策定した。9年度中に休日・平日を含む全ての部活動を終了し、「仮称・当別(認定)地域クラブ」による活動へ移行。各種目の特性を踏まえた三つの類型による指導形態を構築し、持続可能で多様なスポーツ・文化芸術活動の体制を整備する。  町立とう...

(2026-03-10) 全て読む

多種目で体験機会創出 町教委と地域クラブが基本協定

(左から)野口理事長、三澤教育長  2月25日には、当別町役場で町教委とNPO法人ふれ・スポ・とうべつが基本協定を締結した。運営主体として地域クラブ全体を担い、指導員や活動施設等の実施主体を統括。平日・休日を含めた幅広い種目の体験機会の創出を図る。  同団体は、バドミントンや水泳等の地域住民向けスポーツイベントを企画し、スポー...

(2026-03-10) 全て読む

美唄市 8年度予算案 中2・3 校外活動を助成 ふるさと給食日等や給食無償化

 【岩見沢発】美唄市は2月27日、8年度予算案を発表した。一般会計総額は前年度当初比8・6%増の212億7474万円。うち教育費は31・6%増の17億4451万円となっている。  新規事業として、学校外活動費助成に364万円を計上。全中学2・3年生を対象に、学校の長期休業中に実施される塾の講習...

(2026-03-10) 全て読む