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最新記事ヘッドライン

今日のトピック

道小が広域人事に関する調査を集計 8割が「授業力向上」 異動対象地区拡大求める声も

 道小学校長会(本間達志会長)は、三十年度「広域人事に関する調査の集計と考察」をまとめた。制度に参加して良かった点として、三年目終了者の八〇%が「(自分自身の)授業力の向上」、七〇%が「職場の仲間とのかかわり」と回答。対象教諭が三年間勤務していた学校の校長の八六%が学校への貢献を実感していることが分...

(関係団体 2018-07-17) 全て読む

第55回道市町村教育委員研修会開く 地域に根ざした教育行政を 講話やフォーラムで研鑚

第55回道町村教委連教育委員研修会 道町村教育委員会連合会(会長・石田政充美深町教委教育長)は十二日、札幌市教育文化会館で第五十五回道市町村教育委員研修会を開いた。学力・体力の向上、学校における働き方改革などの課題に対し「地...

(関係団体 2018-07-17) 全て読む

4種校長会長インタビュー③ 道高校長協会 川口淳氏 「協働」重点に実効性ある活動 後継者育成へつながる取組を

インタビュー川口淳氏―高校長協会として本年度の抱負  本年度、会長として二年目を迎えた。会員の校長先生方の協力をいただき、職責を果たしていきたい。  本年四月から施行された道教育推進計画では、「自立」と「共...

(関係団体 2018-07-17) 全て読む

旭川市朝日小などALPS-w 本年度研究内容を決定 アクティブ化シート普及

 【旭川発】道教委「課題解決型授業(主体的・対話的で深い学び)に関する調査研究プロジェクト」の実践推進校・旭川市立朝日小学校と連携協力校で組織する「アクティブ・ラーニング・プロジェクト・スタ...

(学校 2018-07-17) 全て読む

小中連携・一貫教育モデル研究へ 札幌市教委 第1回推進協議会 モデル校が今後の取組協議

小中一貫モデル研究推進協議会 札幌市教委は九日、市内のSTV北二条ビルで第一回小中連携・一貫教育モデル研究推進協議会を開いた。モデル研究校の担当者などが参加。市における小中一貫教育の在り方を検討するため、実践報告のほか...

(市町村 2018-07-17) 全て読む

道・道教委

小規模総合学科校等の魅力化―道教委 道立17校指定し実践 地域資源生かした指導を

 道教委は、三十年度小規模総合学科校等の高校魅力化推進事業における推進校を決定した。新規の清水高校を含む総合学科設置校、全日制普通科単位制、連携型中高一貫教育を導入している道立高校十七校を指...

(2018-07-13) 全て読む

道徳教材『きた ものがたり』 小5~中1生へ配布 道みんの日に合わせ道教委

 道教委は、北海道みんなの日(=道みんの日、七月十七日)に合わせて、本道にゆかりのある人物などを取り上げた北海道版道徳教材『きた ものがたり』を冊子として道内の小学校五・六年生および中学校一...

(2018-07-13) 全て読む

公民館的機能活用した地域力向上事業―道教委 6自治体をモデル市町村に 官民協働で地域課題解決へ

 道教委は、本年度から三ヵ年計画で取り組む公民館的な機能を活用した“地域力向上モデル”構築事業の本年度モデル市町村を決定した。三笠市、新篠津村、白老町、美瑛町、浦幌町、白糠町の六市町村に決定...

(2018-07-12) 全て読む

道教委の小・中新任主幹教諭研修会 90人が講義や演習で研鑚 服務や危機管理など学ぶ

小中新任主幹教諭研修会 道教委は六日、札幌市内の道第二水産ビルで三十年度公立小・中学校新任主幹教諭研修会を開いた。従来、各地域で行っていたものを、本年度から道内一会場で開催。学校の組織マネジメント、教職員の服務、...

(2018-07-12) 全て読む

道議会

道議会文教委員会(30年7月5日) 実状を把握して働き方改革推進 夏季休業中の校外研修

 五日の道議会文教委員会では、夏季休業中における校外研修について質疑が行われた。  伊賀治康教職員課服務担当課長は、前年度の夏季休業期間における教特法に基づく校外研修の延べ日数について、小学校は三千九百四十九日、中学校・義務教育学校は一千九百八十七日、高校・中等教育学校は一千七百三十五日、特別支援...

(2018-07-10) 全て読む

道議会文教委員会(30年7月5日) レシピ提供など 研修体制を工夫 栄養教諭の負担軽減

 五日に開かれた道議会文教委員会では、栄養教諭の負担軽減について質疑が行われた。  中野渡志穂委員(公明党)は、特別支援学校では、栄養教諭が学校給食の献立作成や食育を担う一方、寄宿舎で提供する食事の栄養管理、献立作成などを行っている学校もあり、栄養教諭の負担を軽減する必要性を指摘した。  山上和...

(2018-07-10) 全て読む

2定道議会文教委員会(30年7月5日) 高校空き教室など活用し早期に対策 特別支援学校校舎の狭隘化

 五日の道議会文教委員会では、特別支援学校校舎の狭隘化が取り上げられた。  特別支援学校への進学を希望する児童生徒の増加に伴い、一部の学校では教室不足などの狭隘化が課題になっている。  村上明寛学校教育監は、教室不足の状況が生じ「適切な教育環境が確保されていない学校については、早急に改善を図る必...

(2018-07-09) 全て読む

市町村

小中連携・一貫教育モデル研究へ 札幌市教委 第1回推進協議会 モデル校が今後の取組協議

小中一貫モデル研究推進協議会 札幌市教委は九日、市内のSTV北二条ビルで第一回小中連携・一貫教育モデル研究推進協議会を開いた。モデル研究校の担当者などが参加。市における小中一貫教育の在り方を検討するため、実践報告のほか、今後の取組などについて協議した。 協議会は、モデル研究校が相互の情報交換や研修を通して、研究の成果・課題を...

(2018-07-17) 全て読む

中学校の部活動休養日 週2日以上、年140日に 稚内市教委が基準を設定

 【稚内発】稚内市教委は、中学校の部活動における休養日および活動時間の基準を定めた。部活動指導員の配置要件として策定したもの。スポーツ庁のガイドラインにのっとり、活動時間は、平日が二時間程度、土日は三時間程度と設定。休養日は週二日以上で、年間で計百四十日間の休養日を設けるとした。体育系・文化系ともに...

(2018-07-13) 全て読む

夏季休業期間中の休校日 8月13~15日に設定 札幌市教委が本年度も試行

 札幌市教委は、前年度に引き続き夏季休業期間中における休暇取得の促進に向けて夏季休校日の取組を試行する。教職員が計画的に休暇などを取得することで、心身の健康維持および増進が一層図られるようにするもの。夏季休校日を設定できる日は、八月十三・十四・十五日の三日間。札幌市立の小・中学校、高校、中等教育学校...

(2018-07-13) 全て読む