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今日のトピック

道教委 学校力向上総合実践事業 28地域105校指定 学校モデル構築 教育課題解決へ

 道教委は、学校力向上に関する総合実践事業の6年度指定地域を決定した。前年度に引き続き、小樽市や旭川市など28地域を指定。中核校は前年度と同数の28校、指定校は、閉校や義務教育学校への移行に伴い、2校減の77校となった。事業内容に「今日的な教育課題を解決する学校モデルの構築」を位置付け、1人1台端末...

(道・道教委 2024-05-24) 全て読む

日本版DBS法案が衆院通過 子ども向け研修充実など 付帯決議で19事項検討へ

 教育・保育施設等で働く職員の性犯罪歴を照会する「日本版DBS」の創設法案が23日、衆議院本会議で可決された。性被害から身を守る子ども向け研修の充実、対象となる性犯罪の拡大などを盛り込む付帯...

(道・道教委 2024-05-24) 全て読む

函館市教委 休日の推進計画策定へ エリア別拠点校方式 8月ごろから試行 8年度以降 地域クラブ移行

 【函館発】函館市教委は本年度、学校部活動の地域連携・地域移行等に関し、将来的な学校部活動の廃止に向けた検証を本格的に開始する。現在の3年生が引退する8月ごろから休日部活動の拠点校方式を試行...

(市町村 2024-05-24) 全て読む

道エネルギー環境教育研究委が総会 11月 札幌で研究大会 役員改選で香西委員長を再任

道エネルギー教育研究総会  道エネルギー環境教育研究委員会(香西尉男委員長)は18日、ホテルライフォート札幌で2024年総会・講演会を開催した。11月に第10回道エネルギー環境教育研究札幌大会の開催を決定。役員改選で...

(関係団体 2024-05-24) 全て読む

札幌市教委 6年度期限付教員採用数 小・中合わせて510人 5月1日現在 500人超で推移

表.8  札幌市教委は、市立小・中学校における6年度の定数欠期限付き教員採用人数をまとめた。5月1日現在、小学校305人、中学校205人の計510人。小学校における少人数学級の拡大などによって、前年...

(札幌市 2024-05-24) 全て読む

道・道教委

道教委 学校力向上総合実践事業 28地域105校指定 学校モデル構築 教育課題解決へ

 道教委は、学校力向上に関する総合実践事業の6年度指定地域を決定した。前年度に引き続き、小樽市や旭川市など28地域を指定。中核校は前年度と同数の28校、指定校は、閉校や義務教育学校への移行に...

(2024-05-24)  全て読む

中学国語新3観点アイデアブック刊行 指導と評価一体化へ 道内教職員ら執筆 テスト等掲載

新3観点アイデアブック表紙  【函館発】道内で国語科の指導力に定評がある教職員らが執筆した書籍『中学校国語科 新3観点のテストづくり&学習評価アイデアブック』(明治図書)=写真=が5月に刊行した。教科書の具体的な教材例...

(2024-05-24)  全て読む

特セン POWER UPセミナー 授業改善へ前向きな雰囲気を 実習受入に資質等育む視点

特別支援パワーアップセミナー  道立特別支援教育センターは16日、特別支援学校POWER UPセミナーをオンラインで開催した。「“社会に開かれた教育課程”の実現に向けた学校と地域の連携」をテーマに、道教委特別支援教育課の...

(2024-05-24)  全て読む

日本版DBS法案が衆院通過 子ども向け研修充実など 付帯決議で19事項検討へ

 教育・保育施設等で働く職員の性犯罪歴を照会する「日本版DBS」の創設法案が23日、衆議院本会議で可決された。性被害から身を守る子ども向け研修の充実、対象となる性犯罪の拡大などを盛り込む付帯...

(2024-05-24)  全て読む

道議会

道議会文教委員会(5月8日)圏域巡回指導開始 十勝の事例周知も 中学生の体力向上

 8日の道議会文教委員会では、全国体力・運動能力、運動習慣等調査北海道版報告書が取り上げられた。  道内児童生徒の体力合計点は改善傾向にある一方、特に中学校で全国との差が大きい状況にある。  山城宏一学校教育局指導担当局長は、本年度から圏域単位で中学校授業実践スペシャリストによる複数の学校への巡...

(2024-05-10) 全て読む

道議会文教委員会(5月8日)多様な専門家連携 好事例を周知へ 金融経済教育

 金融経済教育が取り上げられた。  山本学校教育監は、不測の事態への備えやライフステージに合わせた生活設計を行う金融リテラシーの必要性とともに、詐欺的なもうけ話を信じ多重債務のトラブルを抱える若年層がいる現状に触れ「生徒が金融や経済に関する正しい知識を身に付けることができるよう、金融の専門家はもと...

(2024-05-10) 全て読む

課題校を学校訪問 動画資料を提供へ 端末活用の格差是正

 9日の道議会文教委員会では、1人1台端末の活用が取り上げられた。  国の調査によると、札幌市を除く道内小・中学校において、ほぼ毎日学習用端末を授業で活用する小学校の割合は80%、中学校は75%で全国平均を上回っているものの、市町村によって利活用の状況に差が生じている状況にある。  山口利之IC...

(2024-04-11) 全て読む

市町村

函館市教委 休日の推進計画策定へ エリア別拠点校方式 8月ごろから試行 8年度以降 地域クラブ移行

 【函館発】函館市教委は本年度、学校部活動の地域連携・地域移行等に関し、将来的な学校部活動の廃止に向けた検証を本格的に開始する。現在の3年生が引退する8月ごろから休日部活動の拠点校方式を試行。一部の運動部と学校を拠点校に選定し、部員数が少ない「連携校」、生徒が希望する部活動を設置していない「関係校」...

(2024-05-24) 全て読む

網走市教委 学校力向上地域協議会 ウェルビーイング実現へ ICTや共同事務室など協議

網走市教委第1回地域協議会  【網走発】網走市教委は14日、網走小学校(畠山治夫校長)で学校力向上に関する総合実践事業6年度第1回地域協議会を開催した。岩永雅浩教育長をはじめ、市教委の職員、中核校の網走小、各指定校の校長、教頭、主幹教諭、教諭、事務職員ら約30人が出席。講話やグループ協議を通して、本年度の課題や方向性を確認した...

(2024-05-21) 全て読む

中札内村 中学校部活動で地域指導者 体づくり運動指導開始 野球部 競技の動きに関連持たせ

中札内・部活動地域指導者  【帯広発】中札内村で6年度から、中学校部活動顧問等の依頼を受け、地域在住のパーソナルトレーナーが競技に応じたウオーミングアップメニューを生徒に指導する取組が始まった。9日、中札内中学校野球部で初めて行われ、体の構造と競技中の動きに関連を持たせた声かけによって、生徒の関心を高めながら指導。生徒は「体...

(2024-05-20) 全て読む