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道高校長協会研究 大学入試対応 思判表の問題作成7割に 情報の授業づくりに負担感も_画像<1>

道高校長協会研究 大学入試対応 思判表の問題作成7割に 情報の授業づくりに負担感も

 道高校長協会(佐賀聡会長)は、調査研究「高大接続改革における大学入試の研究~学習指導要領改訂後の大学入試に対応した学校経営の在り方」をまとめた。思考力・判断力・表現力を育成する授業改善が広がり、特に評価問題を作成する高校が約7割に上昇。教科「情報」を主免許とする教員の割合は約5割に上昇した一方、4...

(関係団体 2026-03-06) 全て読む

マニュアルを改訂 道教委 児童生徒の自殺発生時対応

 道教委は、国の「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の指針」の改訂を踏まえ「児童生徒の自殺が起きたときの学校等の対応マニュアル」を改訂した。初期対応、基本調査の実施、情報の整理と報告・説明...

(道議会 2026-03-06) 全て読む

道教委 総合探究地域実践事例報告会 生徒主語の学び進めて 芦別高など指定校3校発表

 道教委は2月25日、オンラインでBRIDGE構築事業「実社会・実生活と結び付いた課題設定」支援プロジェクトにおける総合的な探究の時間普及・充実事業学校・地域実践事例報告会を開催した。本年度...

(道・道教委 2026-03-06) 全て読む

函館市 8年度教育行政執行方針 生成AIを有効活用 情報活用能力育成や校務に

 【函館発】函館市教委の藤井壽夫教育長は8年度教育行政執行方針において、生成AIを含むデジタルツールを用いた学習を通じて、児童生徒の情報活用能力の育成や確かな学力の向上に向けた学習活動の充実...

(市町村 2026-03-06) 全て読む

仲間と創る 努力の軌跡 回帰直線で卓球ラリー分析 札幌旭丘高 体育×データで探究型授業

 市立札幌旭丘高校(尾﨑茂樹校長)は、本年度から体育とデータサイエンスをかけ合わせた探究型の授業を実施している。卓球のラリー頻度をデータで可視化し、改善に向けた練習方法を仲間たちと考案。努力...

(札幌市 2026-03-06) 全て読む

道・道教委

4校2人1団体に栄誉 石狩局 管内教育実践表彰

石狩緑苑台小  石狩教育局は、7年度管内教育実践奨励表彰の受賞者を決定した。学校教育で4校と2人、社会教育で1団体を選出。表彰状贈呈は今後、受賞者が所在する地域・学校で実施する。  受賞校・団体の概...

(2026-03-06)  全て読む

道教委 総合探究地域実践事例報告会 生徒主語の学び進めて 芦別高など指定校3校発表

 道教委は2月25日、オンラインでBRIDGE構築事業「実社会・実生活と結び付いた課題設定」支援プロジェクトにおける総合的な探究の時間普及・充実事業学校・地域実践事例報告会を開催した。本年度...

(2026-03-06)  全て読む

道教委 一層の教員確保へ 魅力啓発事業を強化 セカンドキャリア等にアプローチ

 道教委は8年度、教職の魅力啓発に関する取組を強化する考えだ。魅力啓発動画の制作、道内大学生への意識調査を実施。北海道移住フェアでの情報発信など、セカンドキャリアや道外大学生といった新たなタ...

(2026-03-05)  全て読む

複式教育 研修充実求む声 道研 7年度運営懇談会 遠隔教育など事業成果確認 効率化など課題も

複式教育 研修充実求む声 道研 7年度運営懇談会 遠隔教育など事業成果確認 効率化など課題も_画像<1>  道立教育研究所は2月24日、7年度運営懇談会をオンラインで開催した=写真=。谷垣朗所長が7年度の事業報告や8年度プロジェクト研究、研修講座のコンセプトなどを説明。意見交換では、複式教育に関...

(2026-03-05)  全て読む

道議会

マニュアルを改訂 道教委 児童生徒の自殺発生時対応

 道教委は、国の「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の指針」の改訂を踏まえ「児童生徒の自殺が起きたときの学校等の対応マニュアル」を改訂した。初期対応、基本調査の実施、情報の整理と報告・説明など、児童生徒の自殺が起こった場合の対応の流れを記載。国の指針に基づき、背景調査の実施、対象児童生徒の保護者へ...

(2026-03-06) 全て読む

中高生対象に8年度から 現役保育士が出前授業 保育人材確保へ

 道保健福祉部の竹澤孝夫子ども応援社会推進監は、保育人材確保に向けて、新たに中高生を対象に現役保育士による出前授業を実施する考えを示した。  核家族化や共働き世帯の増加によって保育ニーズが多様化し、地方・都市部を問わず保育士不足が顕在化している。道内の養成施設や定員数の減少によってさらなる深刻...

(2026-03-06) 全て読む

道教委 中学校35人学級 2年生まで拡大 国に先行し教育環境構築 1定で中島教育長

 道教委の中島俊明教育長は2月27日の1定道議会代表質問で、中学校における35人学級を2年生まで拡大すると明らかにした。国は8年度から学年進行で順次導入する方針を示しており、国に先行する形になる。「学校の望ましい教育環境の構築を進める」と力を込めた。花崎勝議員(自民党・道民会議)の質問に対する答弁。...

(2026-03-02) 全て読む

市町村

岩見沢市 8年度予算案 くりさわ学舎 新校舎設計へ 図書館や資料館機能を集約

 【岩見沢発】岩見沢市は2月中旬、8年度予算案を発表した。一般会計総額は前年度当初比0・8%増の485億円。うち教育費は0・3%減の42億9000万円で、構成比は8・9%となっている。  前年度に旧小学校校舎を活用してスタートした義務教育学校くりさわ学舎について、基本設計を行うため、小学校校舎...

(2026-03-06) 全て読む

妹背牛町 8年度予算案 小中一貫教育 推進員を配置 複式解消へ教員追加配置も

 【岩見沢発】妹背牛町は2月下旬、8年度予算案を発表した。一般会計総額は前年度当初比26%増の62億1600万円。うち教育費は18・7%増の2億2050万円となっている。  主な事業をみると、小学生から中学生までの給食費無償化を継続し、子育て家庭の負担軽減を図る。  また、小中一貫教育の...

(2026-03-06) 全て読む

深川市 8年度予算案 ブックセカンド事業実施 複合施設整備に11・3億円措置

 【岩見沢発】深川市は2月中旬、8年度予算案を発表した。一般会計総額は前年度当初比2・7%増の201億6000万円。うち一般会計に占める教育費は20・1%増の15億2783万円で、構成比は7・6%となっている。  子育て世帯に対する支援の充実として、ブックセカンド事業に40万円を計上。0歳児を...

(2026-03-06) 全て読む