最新記事一覧(解説)

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解説

【解説】子に対する前兆事案 10月末

 道警本部は、子どもに対する前兆事案の届出受理状況(10月末現在)をまとめた。1月からの累計で前年同期比110件減の803件を受理した。  前兆事案とは、子ども(13歳未満)を対象とする性犯罪などの凶悪犯罪の前兆とみられる声かけやつきまといのこと。  10月は、道内で前年同期に比べ11件減の90...

(2019-11-19) 全て読む

【解説】修学旅行でウポポイ活用を

 民族共生象徴空間(ウポポイ)の一般公開まであと158日。道は、ウポポイ来場者の目標人数100万人を掲げ多様な取組を展開している。道教委は、13日付で各教育局長、道立学校長、市町村教委教育長に通知「民族共生象徴空間(ウポポイ)への修学旅行等の実施について」を発出。学校における遠足・修学旅行などにウポ...

(2019-11-18) 全て読む

【解説】日本語教師の資格制度創設

 国の文化審議会国語分科会は、日本語教師の新たな資格制度の概要を示す「日本語教育能力の判定に関する報告」案をまとめた。資格制度の創設に当たっての目的、枠組み、資格取得要件などについて意見を募集。国内外の日本語教育を一層推進し、多様な文化を尊重した活力ある共生社会の実現、諸外国との交流の促進などを目指...

(2019-11-15) 全て読む

【解説】英語4技能 評価体制構築へ

 大学入学共通テストにおける英語民間試験の導入延期を受け、「大学入試における英語四技能評価の円滑な実施にかかる決議」が5日の自民党文部科学部会で了承された。地域・経済格差などの課題を踏まえ、英語4技能を評価する適正なシステムを実施できる体制の構築を要請。民間試験を活用する大学、システム導入の環境整備...

(2019-11-14) 全て読む

【解説】SDGs実施指針改定へ

 国は、SDGs達成の中長期的な国家戦略を示す「SDGs実施指針」改定に向けた準備を進めている。改定案(骨子)では、あらゆる分野のステークホルダーと協同し、今後4年間で本格的な行動を加速・拡大する方針を提示。25日までパブリックコメントを実施し、本年度中に策定する。  平成28年12月、全閣僚を構...

(2019-11-13) 全て読む

【解説】新時代の特別支援教育

 8日に開かれた文部科学省の設置する新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議の第3回会議では、障がいのある子どもたちの指導のためのICT活用について検討が行われた。出席者からは、ICTの利活用が合理的配慮として認められる制度設計の必要性が指摘され、教育センターや特別支援学校によるサポート機...

(2019-11-12) 全て読む

【解説】公立夜間中学設置上の課題

 道教委がまとめた「教育機会の確保にかかる市町村の現状に関する調査」によると、生涯学習施策として義務教育に相当する教育機会を提供しているのは苫小牧市の1市、首長部局で学習機会を提供している市町村は5市町村あることが分かった。公立夜間中学の設置を検討する上での課題では「ニーズの把握」「財政上の負担」が...

(2019-11-11) 全て読む

【解説】高卒就職内定 9月末40・4%

 道労働局は、令和2年3月新規高校卒業者の求人・求職状況(9月末現在)をまとめた。9月16日から採用選考・内定が始まり、就職内定者数は前年同月比3・3%増の2968人。就職内定率は2・1ポイント上昇し40・4%となった。未内定者数は5・2%減の4380人となっている。  道労働局のまとめによると、...

(2019-11-08) 全て読む

【解説】学力向上へ4事例を紹介

 道教委の『令和元年度全国学力・学習状況調査北海道版結果報告書』では、学力向上に向けた市町村の特色ある取組を紹介している。市全体で授業改善を推進する取組などの実践事例を記している。  ①市全体で授業改善を推進する取組②地域全体が連携し、子どもたちの学力向上を目指す取組③大学と連携し、個に応じた学習...

(2019-11-07) 全て読む

【解説】幼児教育の質向上へ検討

 文部科学省が設置する幼児教育の実践の質向上に関する検討会は、幼児教育の質の向上に向けた方策について検討を進めている。10月下旬に開いた第6回会議では「幼児教育の内容・方法の改善・充実」などを柱に今後の議論に向けた論点を整理。効果的な指導方法・教材の研究や、幼児期と小学校教育との円滑な接続を推進する...

(2019-11-06) 全て読む

【解説】道東北知事会議で16の提言

 北海道東北地方知事会議が10月30日、新潟県で開かれ、国に要望する提言16項目を決議した。項目の一つ「次代を担う人材育成に向けた支援の充実」では、大学入試における民間英語試験導入に当たって高校を「準会場」とするなど、受験機会に差が生じない実施体制の確立を要請。35人学級の中学校第3学年までの段階的...

(2019-11-05) 全て読む

【解説】国際バカロレア 制度改正へ

 中央教育審議会は、国際バカロレア認定プログラムの年度内の制度改正に向け検討を進めている。  高校の学習指導要領で定める必修履修科目に代替できる教育課程のディプロマ・プログラム(DP)において、必要な要件を3点設定。指導要領に定める内容事項が適切に取り扱われていること、生徒の発達の段階や転出入への...

(2019-11-01) 全て読む

【解説】11月9日まで読書週間

 読書推進運動協議会(野間省伸会長)主催の第73回読書週間が27日から始まっている。ことしの標語は「おかえり、栞の場所で待ってるよ」。期間中は、全国各地で国民に読書を勧める運動や読書グループの表彰など様々な行事が展開される。11月9日まで。  昭和22年、読書の力によって、平和な文化国家を創ろうと...

(2019-10-31) 全て読む

【解説】9月末少年非行等の概況 道警

 道警本部は、ことし9月末における少年非行等の概況をまとめた。検挙・補導された非行少年は、724人(うち女子125人)。前年同期比116人減少した。  内訳は、刑法犯が643人(同116人)と94人減、特別法犯が78人(同9人)と25人減少した。  非行少年に該当しないものの、飲酒、喫煙、深夜は...

(2019-10-30) 全て読む

【解説】11月1日から教育・文化週間

 11月1日から7日までの1週間は、「教育・文化週間」。期間中は、全国各地で体験活動、公開講座、美術館・博物館の無料開放など、様々なイベントが開催される。  教育・文化週間は「文化の日」を中心として、教育・文化に関する諸行事を全国的に実施することで、教育・文化に関する国民の理解と関心を深め、充実・...

(2019-10-29) 全て読む

【解説】教科担任制の在り方検討

 中央教育審議会は、義務教育9年間を見通した教科担任制の在り方を検討している。25日に開かれた第4回新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会では、小学校高学年からの教科担任制の導入に当たっての論点を提示。必要な教員定数の確保や、教育職員免許法を含む養成、採用、研修、免許制度の在り方を検討する必要性を...

(2019-10-28) 全て読む

【解説】30年度体力・運動能力調査報告

 スポーツ庁は、平成30年度体力・運動能力調査報告書をまとめた。青少年(6~19歳)の体力・運動能力は、10年ころから上昇傾向にあると報告。就学前の外遊びが、のちの運動・スポーツ習慣の形成、高水準の体力の維持につながると分析している。  調査は、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポー...

(2019-10-25) 全て読む

【解説】子に対する前兆事案 9月末

 道警本部は、子どもに対する前兆事案の届出受理状況(9月末現在)をまとめた。1月からの累計で、前年同期比97件減の713件を受理した。  前兆事案とは、子ども(13歳未満)を対象とする性犯罪などの凶悪犯罪の前兆とみられる声かけやつきまといのこと。  9月は、道内で前年同期に比べ5件増の99件を受...

(2019-10-24) 全て読む

【解説】11月1日は北海道教育の日

 11月1日は「北海道教育の日」。協賛月間である10・11月は、教育関係機関・団体などが中心となり、子どもを育てるために考え、語り合うきっかけとする様々な協賛事業を道内各地で展開する。  北海道教育の日は、すべての道民が教育に関する理解と関心を高め、家庭、学校、地域、行政が一体となり、道民全体で未...

(2019-10-23) 全て読む

【解説】〝ほっかいどう学〟への期待

 ほっかいどう学を進めるきっかけとなった“北海道全体を学ぶ機会が少ない”とはどういうことなのか。それには、教育内容の変遷が大きくかかわっている。1971年の教育内容を定める小学校学習指導要領をみると、社会科の授業時数は1~6年まで通算663時間だったが、2011年には3~6年で365時間まで減少。1...

(2019-10-21) 全て読む

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