最新記事一覧(解説)

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解説

【解説】英語4技能検定の延期を

 全国高校長協会は10日、柴山昌彦文部科学大臣(当時)に対して「大学入試英語成績提供システム」を活用した英語4技能検定の延期および制度の見直しを求める要望書を提出した。柴山大臣は要望書の提出に先立ち開いた会見で、大学入試英語成績提供システムを実施しないことで「かえって受験生の地域・経済格差が拡大して...

(2019-09-13) 全て読む

【解説】奨学金返済 4割が「厳しい」

 道若者生活実態調査結果報告書によると、大学生の半数以上が奨学金を利用し、利用者の約4割が「返済できない」「返済は相当きつく感じる」と回答していることが分かった。若者支援の政策として求めること(複数回答)として、大学生と働く若者は「子育て費用の軽減」、求職中の若者は「職場環境の改善」を多く挙げている...

(2019-09-12) 全て読む

【解説】道内子ども食堂倍増84ヵ所

 道は、「子どもの居場所」に関する実態調査(令和元年6月)の結果をまとめた。前回調査(平成30年1月)と比べ、子ども食堂の数は約2倍となる84ヵ所に増加。主な利用者の年齢層は、小学校高学年が最も多かった。  無料または低額で食事の提供を行う子ども食堂、学習支援の場、遊び場の提供など居場所や多世代交...

(2019-09-11) 全て読む

【解説】英語成績提供システムFAQ

 大学入試センターは「大学入試英語成績提供システムFAQ」を公表した。過日公表した「大学入試英語成績提供システムの手続等に関する質疑応答集(Q&A)」の共通ID発行申込案内などを踏まえ、質問項目を充実させたほか、新たにカテゴリ分類や検索機能を備えた。FAQの内容は、今後も順次更新していく。  文部...

(2019-09-10) 全て読む

【解説】平成13年出生児の縦断調査

 文部科学省と厚生労働省は、第17回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の結果を公表した。  調査は、全国の13年に出生した子どものうち、1月10~17日の間に出生した子どもおよび7月10~17日の間に出生した子どもを対象に実施した。  調査結果をみると、子どもの学校生活の状況では、「クラ...

(2019-09-09) 全て読む

【解説】求人倍率が過去最高水準

 道労働局は、令和2年3月新規高校卒業者の求人・求職状況(7月末現在)をまとめた。求職者数は前年同月と比べ1・4%増の7862人、求人数は4・8%増の1万5369人。求人倍率は、0・06ポイント上昇し1・95倍となり、7月末現在としては統計開始以降最高の水準となった。選考・採用内定は16日から開始さ...

(2019-09-06) 全て読む

【解説】フラッグシップ大学 指定へ

 国は、教員養成を先導する「フラッグシップ大学」の令和3年の指定に向けた準備を進めている。指定期間は3~5年間で、次世代を意識した革新的な教育課程などを追求。指定大学は4年以降、本格的な研究開発を開始する見通し。  8月下旬に東京都内で開かれた中央教育審議会教員養成部会教員養成のフラッグシップ大学...

(2019-09-05) 全て読む

【解説】第2回検討協議会の主な意見

 道教委は、3日に発表した公立高校配置計画で、第2回地域別検討協議会における主な意見を報告した。出席者からは「高校の在り方を検討、協議していく中で、町内生徒の入学者数を増やす取組を町と学校が協力しながら進めていくことが必要」などの意見が挙げられた。  協議会は7月9~31日に全道19会場で開催。学...

(2019-09-04) 全て読む

【解説】教育情報化の手引 今月公表へ

 文部科学省は、新学習指導要領を踏まえた『教育の情報化に関する手引』の9月下旬の公表に向けた準備を進めている。教育委員会や学校などが教育の情報化を推進する際の参考資料として活用できるものを想定。教科等の指導におけるICTの活用、教員のICT活用指導力、学校におけるICT環境整備などについて解説する。...

(2019-09-03) 全て読む

【解説】高校生の国際交流 増加傾向

 文部科学省は、平成29年度高校等における国際交流等の状況をまとめた。高校生の留学生数は4万6869人。27年度の前回調査時に比べ、1万1027人増加し、過去最高を記録した。文科省では「比較的短期の国際交流の増加が留学生数全体の増加につながっている」と分析している。  調査は、高校生の海外留学生数...

(2019-09-02) 全て読む

【解説】特殊詐欺被害防止へ通知

 道教委は28日、オレオレ詐欺等の特殊詐欺の被害防止を呼びかける通知「特殊詐欺の被害防止のための広報啓発について」を発出した。被害に遭いやすい高齢者だけでなく、その子ども・孫世代への働きかけを強化し、日常的に家族間で連絡を取り合うことで被害の防止につなげるよう求めている。  「オレオレ詐欺」をはじ...

(2019-08-30) 全て読む

【解説】29日から人権110番強化週間

 法務省は、全国50の法務局・地方法務局に、専用相談電話「子どもの人権110番」を設置。いじめ、体罰、児童虐待などをはじめとした子どもの人権問題をめぐる相談に専門的に対応する体制を整備している。  子どもだけでなく、大人も利用可能。電話は近辺の法務局・地方法務局につながり、相談は法務局職員、人権擁...

(2019-08-29) 全て読む

【解説】少年を特殊詐欺に荷担させない

 道教委は19日付で通知「少年を特殊詐欺に荷担させないための取組の推進について」を各教育局長、道立学校長、市町村教委教育長などに発出した。中学生や高校生が特殊詐欺に荷担し、検挙される事案が増加していることを踏まえ、各学校に対し、児童生徒を特殊詐欺に加担させない取組の推進を求めた。  「特殊詐欺」は...

(2019-08-28) 全て読む

【解説】薬物使用未成年 大幅に増加

 警察庁がまとめた「30年における少年非行、児童虐待および子どもの性被害の状況」によると、覚醒剤乱用による検挙人数は96人。21年の257人以降、減少傾向にあるものの、前年と比べ5人増加。大麻法にかかわる少年の検挙人数は前年比132人増の429人と大幅に増加。うち、高校生は21人増の74人となった。...

(2019-08-27) 全て読む

【解説】英語資格試験 近く情報提供

 柴山昌彦文部科学大臣は、22日に開かれた定例記者会見で「大学入試英語成績提供システム」に関する高校関係団体からの不安解消を求める要望への対応についての考えを表明。資格検定試験の日程や実施概要などの関連情報を今月中に取りまとめ、ホームページ上で提供するなど、情報の周知を図っていく方針を示した。  ...

(2019-08-26) 全て読む

【解説】子に対する前兆事案 7月末

 道警本部は、子どもに対する前兆事案の届出受理状況(7月末現在)をまとめた。1月からの累計で前年同期比104件減の546件を受理した。  前兆事案とは、子ども(13歳未満)を対象とする性犯罪などの凶悪犯罪の前兆とみられる声かけやつきまといのこと。  7月は、4件減の105件を受理。1月からの累計...

(2019-08-23) 全て読む

【解説】青少年フィルタリング利用対策

 総務省が設置する青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォースは、青少年のフィルタリング利用促進のための課題および対策をまとめた。「契約時のフィルタリング申込・有効化措置等の促進」など3観点で対策を整理。フィルタリングの利用状況や販売代理店等の実態を正確に把握する必要性などを...

(2019-08-22) 全て読む

【解説】7月末少年非行等概況 道警

 道警本部は、ことし7月末における少年非行等の概況をまとめた。検挙・補導された非行少年は、7月末時点で529人(うち女子96人)。前年同期と比べ35人減少した。  内訳は、刑法犯が470人(女子89人)と20人減、特別法犯が57人(女子7人)と17人減少した。  非行少年に該当しないものの、飲酒...

(2019-08-21) 全て読む

【解説】道民カレッジのモニター調査

 道教委は「道民カレッジ」モニターアンケート調査結果をまとめた。単位認定制度について「とても良い」「どちらかといえば良い」と回答したカレッジ生の割合は6割以上に。講座を選ぶ観点として「身近な場所で開催している講座」「趣味・教養に関する講座」が多く挙げられた。  モニターアンケートは、現行の単位認定...

(2019-08-20) 全て読む

【解説】スポーツ実施率65%達成へ

 スポーツ庁が設置するスポーツ審議会健康スポーツ部会は、スポーツ実施率向上のための中長期的な施策を策定した。  「地域におけるスポーツの環境づくり」など4本を柱に設定。スポーツ実施率向上のための行動計画の着実な実施と合わせて施策を計画的に進め、第2期スポーツ基本計画(2017~2021年度)の期間...

(2019-08-19) 全て読む

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