最新記事一覧(解説)

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解説

【解説】公立夜間中学設置の動向

 平成28年の教育機会確保法成立に伴い、すべての地方自治体で公立夜間中学等の設置を含む修学機会の提供などに関する措置が講じられることとなった。全国では昨年4月1日時点で10都府県28市区に34校設置されている。  ボランティアなどによって運営される自主夜間中学は道内では4校あり、中学校の卒業資格を...

(2021-01-05) 全て読む

【社説】黎明期迎えた学校でのICT活用

 昨年来、新型コロナウイルス感染症は社会の隅々にまで影響を与え、学校では臨時休業が3ヵ月にも及んだ。学びの保障のため、政府はGIGAスクール構想の予定を前倒しし、小・中学校で1人1台端末を活用できる学習環境整備を加速。新年度以降、クラウドを活用した双方向型による一斉学習やデジタル教材の活用が始まる。...

(2021-01-01) 全て読む

【解説】文科省 大学等の授業状況調査

 文部科学省は23日、大学等における後期等の授業実施状況に関する調査結果を公表した。  対象大学等の授業の実施状況や学生の理解・納得を得るための取組状況、各大学等で行われている様々な工夫等を調査するもの。対象は、9月時点で対面授業の実施割合が半分未満と回答した大学と高等専門学校377校(短期大学と...

(2020-12-28) 全て読む

【解説】教員統計調査の中間報告

 文部科学省は、令和元年度学校教員統計調査中間報告を公表した。  調査は、学校の教員構成、教員の個人属性、職務態様、異動状況等を明らかにすることを目的として、3年ごとに実施。前回は平成28年度に調査した。  対象は、国立、公立、私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校などの各種学校。...

(2020-12-25) 全て読む

【解説】デジタル教科書 使用基準撤廃へ

 文部科学省は、各教科の授業時数の2分の1未満としていた学習者用デジタル教科書の使用基準を撤廃する方針を22日の第7回デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議で固めた。健康面への配慮や教員の指導力向上の施策を講じることを前提とし、来年度からの撤廃に向けて必要な告示を改正する。  令和2年度の...

(2020-12-24) 全て読む

【解説】授業目的公衆送信の補償額

 令和3年度から本格運用となる授業目的公衆送信補償金制度の補償金額が18日、文化庁長官によって認可された。料金体系は1人当たり年間で、幼稚園が60円、小学校が120円、中学校が180円、高校が420円、大学が720円となっている。補償金額は3年経過ごとに検討を加え、必要な措置を講じることとしている。...

(2020-12-23) 全て読む

【解説】文科省会見 35人学級等

 萩生田光一文部科学大臣は17日の記者会見で、35人学級によって新型コロナウイルス感染拡大防止やGIGAスクール構想に向けた新たな教育が始まるとし「ICTの活用と少人数学級を両輪として、多様な子どもたちを誰一人残すことなく、可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて全力で取り組んでい...

(2020-12-21) 全て読む

【解説】学生支援の取組状況調査

 日本学生支援機構(JASSO)は、令和元年度大学等における学生支援の取組状況に関する調査結果を公表した。  大学、短期大学、高等専門学校1168校を対象に、学生支援に関するニーズを把握するため、学長等の認識や学生支援に関する組織等、キャリア教育・就学支援などに関する7項目について調査。調査期間は...

(2020-12-18) 全て読む

【解説】要保護児童の社会的養護

 総務省は15日、要保護児童の社会的養護に関する実態調査に基づく勧告を厚生労働省に提出した。親権者等との同意をめぐる各地の現場実例を踏まえた支援方策の提示、施設内虐待の運用実態の点検、施設外居住者への支援の継続の3点への対応を求めた。  児童虐待の増加を背景として、平成30年度における児童相談所に...

(2020-12-17) 全て読む

【解説】ことしの漢字は「密」

 1年の世相を表す「今年の漢字」に「密」が選ばれた。  今年の漢字は、日本漢字能力検定協会(本部・京都、髙坂節三代表理事)が漢字の奥深い意義を伝える啓発活動の一環として、年末に1年の世相を表す漢字1字とその理由を全国から募集し、最も応募数の多かった漢字を選ぶもの。  12月12日(いい字一字)の...

(2020-12-16) 全て読む

【解説】学校老朽化対策を前倒し

 政府は、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策をまとめた。激甚化する風水害や切迫する大規模地震、インフラ施設の老朽化対策など各分野への加速化を図り、令和3~7年度の5ヵ年で追加的に必要となる事業の規模と対策を整理。文部科学省関連では、7年度までに築45年以上の公立小・中学校未改修施設の老朽...

(2020-12-15) 全て読む

【解説】10月末道内就職内定45・9%

 厚生労働省は、令和2年度高校・中学新卒者のハローワーク求人にかかる求人・求職・就職内定状況(10月末現在)を公表した。全国の高校生の就職内定率は64・2%で、元年9月末現在と比べ0・2ポイント上昇。道内の就職内定率は45・9%と5・5ポイント上昇しているものの、沖縄県に次いで2番目に低い。  3...

(2020-12-11) 全て読む

【解説】TIMSS2019調査結果

 国立教育政策研究所は、国際教育到達度評価学会(IEA)の国際数学・理科教育動向調査(TIMSS2019)の調査結果をまとめた。教科の平均得点は小・中学校すべてで5位以内に入り、トップレベルを維持。「勉強は楽しい」と答えた児童生徒の割合は小学校の算数、中学校の数学・理科で国際平均を下回った。  T...

(2020-12-10) 全て読む

【解説】SSH 評価ガイドラインを

 文部科学省が設置するスーパーサイエンスハイスクール支援事業(SSH)の今後の方向性等に関する有識者会議は、第2次報告書に向けた論点を整理した。有効なPDCAサイクル構築のため、新たに仮称・評価ガイドラインの策定を提言。新型コロナウイルス感染症の影響で広がっているオンラインによる活動については、一過...

(2020-12-08) 全て読む

【解説】英語4技能評価 正確さ疑問視

 文部科学省は、11月27日に開いた第18回大学入試の在り方に関する検討会議で、大学入学者選抜における英語4技能評価および記述式問題の実態調査の結果(記述式問題等の出題の実態、入学者の多様性を確保するための取組の実態、自由記述欄)の速報版を公表した。英語4技能評価の在り方について正確さを疑問視する声...

(2020-12-07) 全て読む

【解説】子に対する前兆事案 10月末

 道警本部は、子どもに対する前兆事案の届出受理状況(10月末現在)をまとめた。1月からの累計で、前年同期比184件減の619件となった。  前兆事案は、子ども(13歳未満)等を対象とする性犯罪などの凶悪犯罪の前兆とみられる声かけやつきまといのこと。  10月は、道内で前年同期比8件減の81件を受...

(2020-12-04) 全て読む

【解説】大学共通テストで意見

 全国高校長協会(萩原聡会長)は11月30日、大学入試センターに対して、平成30年告示高校学習指導要領に対応した大学入学共通テストの出題教科・科目等の検討状況に対する意見をまとめた。  すべての高校生が受験できる出題教科・科目の設定については、学習の実態に則して実施することが重要とし、30年告示高...

(2020-12-03) 全て読む

【解説】10月末少年非行等概況 道警

 道警本部は、ことし10月末における少年非行等の概況をまとめた。検挙・補導された非行少年は、10月末時点で768人(うち女子154人)。前年同期と比べ76人減少した。  内訳は、刑法犯が659人(同132人)で89人減、特別法犯が107人(同22人)で14人増加した。  非行少年に該当しないもの...

(2020-12-02) 全て読む

【解説】新しい時代の特別支援教育

 文部科学省は、「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」報告素案のパブリックコメントを14日まで募集している。新しい時代の特別支援教育の実現に向け、教員の専門性向上、1人1台端末等の最新のICT技術の活用、関係機関の連携強化による切れ目ない支援体制の整備の推進に関する具体的方策を挙げて...

(2020-12-01) 全て読む

【解説】道人事委 公務運営で報告

 道人事委員会は27日、給与勧告に合わせて公務運営に関して報告した。新型コロナウイルス感染症対策で実施した在宅勤務について、アンケート調査で明らかになった課題を分析し、利用しやすい仕組みづくりを進める必要性を挙げた。  人事管理に関して「人材の確保・育成」「すべての職員の活躍推進」を提言。特に30...

(2020-11-30) 全て読む

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