最新記事一覧(解説)

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解説

【解説】教師間のハラスメント対策

 文部科学省は、省内に設置した魅力ある学校づくり検討チームで、検討事項について有識者等との議論内容を整理し、取り組むべき施策をまとめた。教師間のハラスメント対策については、服務規律の徹底や各教育委員会を含む事業主に義務付けられたパワーハラスメントに関する方針の明確化などの措置等を実施することなどを記...

(2020-09-11) 全て読む

【解説】日本の子 幸福度38ヵ国中20位

 ユニセフ(国連児童基金)は、先進国の子どもの幸福度を順位付けした「レポートカード16~子どもたちに影響する世界 先進国の子どもの幸福度を形づくるものは何か」を公表した。日本の子どもの精神的幸福度は38ヵ国中37位。身体的健康は1位、学力や社会的スキルは27位で、総合的な幸福度は20位となった。日本...

(2020-09-10) 全て読む

【解説】3年新規高卒者求人・求職状況

 道労働局は、令和3年3月新規高校卒業者の求人・求職状況(7月末現在)をまとめた。求職者数は前年同月と比べ8・4%減の7204人。道内求人倍率は0・25ポイント低下し1・70倍となった。本年度の選考開始・採用内定開始は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当初の予定より1ヵ月先延ばし10月16日か...

(2020-09-09) 全て読む

【解説】間口削減 多角的判断を

 道教委は、第2回公立高校配置計画地域別検討協議会における主な意見および道教委の考え方を公表した。「町の事情や取組など多角的に判断して間口の削減を考えてほしい」など、様々な意見が寄せられた。  協議会は、7月14~30日に全道19会場で開催。学校、PTA、経済関係などから873人が出席し、アンケー...

(2020-09-08) 全て読む

【解説】平成13年出生児縦断調査

 文部科学省と厚生労働省は、第18回21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)の結果を公表した。  調査は、全国で13年に出生した子どものうち、1月10~17日に生まれた子どもが対象。回答者は2万4654人で、在学者が97・4%、就職者が0・6%、その他2・0%だった。  調査結果をみると、在学...

(2020-09-07) 全て読む

【解説】少人数学級 引き続き検討を

 萩生田光一文部科学大臣は1日の記者会見で、新政権での教育再生実行会議においても、引き続き少人数学級の実現を目指して検討を進めるべきとの考えを表明した。新型コロナウイルス感染症に対応できる学校をつくるため、「来年度の予算に反映させる考えは変わっていない」と述べた。  会見で萩生田大臣は「子どもたち...

(2020-09-03) 全て読む

【解説】7月末少年非行等概況 道警

 道警本部は、ことし7月末における少年非行等の概況をまとめた。検挙・補導された非行少年は、7月末時点で489人(うち女子90人)。前年同期と比べ35人減少した。  内訳は、刑法犯が429人(同75人)で36人減、特別法犯が59人(同15人)で2人増えた。  非行少年に該当しないものの、飲酒、喫煙...

(2020-09-02) 全て読む

【解説】学力調査CBT 試行調査へ

 萩生田光一文部科学大臣は8月28日の記者会見で、来年度予算の概算要求において、全国学力・学習状況調査のCBT(Computer―Based Testing)化に向けた試行調査に必要な経費を盛り込む考えを示した。全国の児童生徒が同時に試験を受けることによるサーバーの負荷への懸念に関しては、時間差の設...

(2020-09-01) 全て読む

【解説】子に対する前兆事案 7月末

 道警本部は、子どもに対する前兆事案の届出受理状況(7月末現在)をまとめた。1月からの累計で、前年同期比169件減の378件と大幅に減少した。  前兆事案は、子ども(13歳未満)等を対象とする性犯罪などの凶悪犯罪の前兆とみられる声かけやつきまといのこと。  7月は、道内で前年同期比8件増の114...

(2020-08-31) 全て読む

【解説】日Pがコロナ対応ガイド

 日本PTA全国協議会は、『PTA活動における新型コロナウイルス感染症対応ガイド』を作成した。「新しい生活様式」をもとに、会議・研修会等での感染防止対策など、対応策を整理。参考資料としての活用を求めるとともに、「地元にあった対応を考え、情報交換を密に連携を取りながら活動に当たって」と呼びかけている。...

(2020-08-28) 全て読む

【解説】学力調査CBT化 中間まとめ

 全国的な学力調査のCBT(Computer Based Testing)化検討ワーキンググループは、26日の会議で中間まとめ論点整理案を示した。今後の検討と取組の方向性を総論・各論で整理。記述式問題の自動採点は現状では困難とし、児童生徒や教員の端末操作の熟達、円滑な実施に向けた学校の支援の必要性を...

(2020-08-27) 全て読む

【解説】新型コロナ 偏見防止を

 文部科学省は、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けた文部科学大臣メッセージを発表した。児童生徒等・学生、学校関係者、保護者・地域住民向けの3種類を用意。学校関係者に対しては感染症予防のための指導の要点を示し、10月に差別・偏見防止のための啓発動画の作成を予定していることを伝えた。...

(2020-08-26) 全て読む

【解説】日本学術会議 英語試験で提言

 日本学術会議は、大学入試における英語試験のあり方についての提言をまとめた。英語の「書く」「話す」能力を大規模な入学試験で計測する際の公平性の確保など、英語入試改革の問題点を指摘。各大学が必要に応じて計測すること、英語民間試験の活用は各大学の判断に委ねることなど3点を提言した。  英語入試改革の方...

(2020-08-25) 全て読む

【解説】SSHの新認定制度創設へ

 文部科学省は、スーパーサイエンスハイスクール支援事業(SSH)の新たな認定制度の創設を検討している。予算支援のある従来の事業枠とは別に、各地域での理数系教育の拠点となる「認定枠」を設置。スーパーグローバルハイスクール事業(SGH)では、仮称・SGH課程認定制度を創設し、12月から認定申請を受け付け...

(2020-08-24) 全て読む

【解説】令和の日本型学校教育構築

 中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(第12回)が20日、東京都内で開かれ、中教審答申案作成に向けた骨子案を示した。「令和の日本型学校教育」構築に向けた今後の施策として、ICT活用に向けた授業づくりやデジタル教科書の普及促進、教員のICT活用指導力向上のための動...

(2020-08-21) 全て読む

【解説】道内人口 22年連続の減

総務省は、住民基本台帳(令和2年1月1日現在)に基づく人口動態調査の結果をまとめた。本道の人口は総計で、前年比3万6651人減の526万7762人。22年連続で減少した。  全国の日本人住民は、前年比50万5046人減の1億2427万1318人となり、11年連続で減少。現行調査開始(昭和43年)...

(2020-08-20) 全て読む

【解説】子の貧困対策推進状況 道

 道は、第1期道子どもの貧困対策推進計画(平成27年度~令和元年度)の推進状況をまとめた。元年度における生活保護世帯の子どもの高校等進学率は96・5%、児童養護施設では96・8%となり、いずれも目標値に届かなかった。生活保護世帯の子どもの高校等中退率は3・9%で、横ばいで推移。生活保護世帯の子どもの...

(2020-08-19) 全て読む

【解説】文科省 大学入試で意見募集

 文部科学省が設置する大学入試のあり方に関する検討会議は、大学入試に関するウェブ意見募集を行っている。今後、意見をもとに検討会議で議論。年末に検討結果をまとめる。文科省ホームページでは、委員、外部有識者や団体等による意見を7分野で整理して紹介している。  文科省は昨年11月、地域間で受験機会や受験...

(2020-08-18) 全て読む

【解説】大学共通テスト 会場の確保

 萩生田光一文部科学大臣は7日の記者会見で、令和3年度大学入学共通テスト第2日程を希望する受験者数の増加を見据え、全国で最大10万人が受験できる会場を確保する考えを示した。広域な本道を例として、札幌市内のみの1会場では困難を来すとし「できる限り近い場所で受験できる環境になるよう準備したい」と述べた。...

(2020-08-12) 全て読む

【解説】学校衛生管理マニュアル改訂

 文部科学省は6日、『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~学校の新しい生活様式』を改訂した。清掃や消毒作業の内容、留意点を追記したほか、マスクに関しては「身体的距離が十分とれない場合に着用すべき」と記載を変更。学校で感染者が発生した場合、臨時休業の期間は、濃厚接触者の特定...

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