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今日のトピック

道教委 MA+CHプロジェクト 月形高など14校指定 地域課題解決へコーディネーター

 道教委は、本年度新規事業の北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)における事業指定校を決定した。月形高校など、普通科・総合学科を設置する道立高校14校を指定。各校は、地域に精通した地学協働コーディネーターを配置し、小・中学校を含めた地学協働体制を構築するほか、地域課題解決に向けた...

(道・道教委 2024-05-17) 全て読む

道へき複連 6年度定期総会 委員長に小野田氏 幕別明倫小 9月に上川でファースト大会

道へき複連・小野田年克委員長  道へき地・複式教育研究連盟は10日、ホテルライフォート札幌で6年度定期総会を開いた。新たな研究主題として「主体的・協働的に学び、ふるさとへの誇りと愛着をもった人間性豊かな子どもの育成」を設...

(関係団体 2024-05-17) 全て読む

道高校教頭・副校長会が総会等 11月15日に第2回研究協 役員改選 成田会長を再任

道高校教頭・副校長会総会  道高校教頭・副校長会は15日から2日間、ホテルライフォート札幌で6年度総会・第1回研究協議会を開催した=写真=。11月15日にホテルライフォート札幌で第2回研究協議会を開催することなどを盛...

(関係団体 2024-05-17) 全て読む

道私立中高協会 定例総会 7月にも中央要請実施 私学経営の安定化に向け

 道私立中学高校協会(西岡憲廣会長)は8日、ホテル札幌ガーデンパレスで6年度定例総会を開いた。「私学予算の充実」「中卒者減少に伴う公立高校の定員調整」「魅力ある学校づくりに向けた研修の充実」...

(関係団体 2024-05-17) 全て読む

札幌市教委 教職員相談室利用状況 5年度 9件減244件 ハラスメントが初の50件超

表  札幌市教委は、教職員相談室の5年度利用状況をまとめた。相談件数は、前年度比9件減の244件だった。相談内容は、仕事に関するものが最多の249件。ハラスメントに関する相談が前年度より大きく増...

(札幌市 2024-05-17) 全て読む

道・道教委

道教委 MA+CHプロジェクト 月形高など14校指定 地域課題解決へコーディネーター

 道教委は、本年度新規事業の北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)における事業指定校を決定した。月形高校など、普通科・総合学科を設置する道立高校14校を指定。各校は、地域...

(2024-05-17)  全て読む

道 子の意見反映推進事業 意見募集 31日まで 今後は児童生徒意見交換も

 道は、本年度新規事業「こどもの意見反映推進事業」における子どもの意見募集を開始した。設定した10テーマについてインターネットアンケートで募集。道内の子どもたちから道庁各部の様々な施策に関す...

(2024-05-17)  全て読む

教員基礎9月21日から 道教委など 教員基礎探究 6月1日開始 高校みらいの教員育成PG

 道教委と道教育大学の本年度北海道高校「みらいの教員育成プログラム」の開催日程がまとまった。「教員基礎探究」は6月1日、「教員基礎」は9月21日に開始。いずれも道東圏域を皮切りに各種プログラ...

(2024-05-16)  全て読む

教員研修プラットフォーム導入へ 道教委 市町村向け説明会 新システム運用で操作体験

 道教委は14日、全国教員研修プラットフォーム(Plant)説明会をオンラインで開催した。市町村教委の研修担当職員約100人が参加し、Plantの操作方法を体験。新システムの円滑な運用開始に...

(2024-05-16)  全て読む

道議会

道議会文教委員会(5月8日)圏域巡回指導開始 十勝の事例周知も 中学生の体力向上

 8日の道議会文教委員会では、全国体力・運動能力、運動習慣等調査北海道版報告書が取り上げられた。  道内児童生徒の体力合計点は改善傾向にある一方、特に中学校で全国との差が大きい状況にある。  山城宏一学校教育局指導担当局長は、本年度から圏域単位で中学校授業実践スペシャリストによる複数の学校への巡...

(2024-05-10) 全て読む

道議会文教委員会(5月8日)多様な専門家連携 好事例を周知へ 金融経済教育

 金融経済教育が取り上げられた。  山本学校教育監は、不測の事態への備えやライフステージに合わせた生活設計を行う金融リテラシーの必要性とともに、詐欺的なもうけ話を信じ多重債務のトラブルを抱える若年層がいる現状に触れ「生徒が金融や経済に関する正しい知識を身に付けることができるよう、金融の専門家はもと...

(2024-05-10) 全て読む

課題校を学校訪問 動画資料を提供へ 端末活用の格差是正

 9日の道議会文教委員会では、1人1台端末の活用が取り上げられた。  国の調査によると、札幌市を除く道内小・中学校において、ほぼ毎日学習用端末を授業で活用する小学校の割合は80%、中学校は75%で全国平均を上回っているものの、市町村によって利活用の状況に差が生じている状況にある。  山口利之IC...

(2024-04-11) 全て読む

市町村

鹿部町教委 目指す教育実現 子の幸せ達成へ連携を 研修会で児玉教育長が講話

鹿部町教委第1回主催研修会  【函館発】鹿部町教委は7日、鹿部中学校で第1回研修会を開いた。「鹿部町がめざしている教育」をテーマに、児玉貢教育長が教育現場におけるデジタル化の推進や不登校支援の充実など今後の方針を踏まえて講話。町内の幼稚園、小・中学校の教職員約40人が参加し「子どもの幸せ」の達成に向け、連携の意識をあらためて共...

(2024-05-16) 全て読む

教職員の業務改善の取組を改訂 変化の実感を目標に 若手を孤立させない支援等 函館市教委

 【函館発】函館市教委は、教職員の長時間勤務や働き方の改善方針「教職員の業務改善のための取組」を一部改訂した。道教委の学校における働き方改革北海道アクション・プラン(第3期)を踏まえ「教職員一人ひとりが“変わってきた”と実感できる働き方改革の推進」を目標に設定。余剰時数を必要最小限とする適切な教育課...

(2024-05-07) 全て読む

知内高 全国募集強化 地域みらい留学に参画 知内町教委 3ヵ年計画で魅力化

 【函館発】知内町教委は知内高校の2間口維持に向け、本年度から3ヵ年計画で同校の魅力化事業に本腰を入れる。4月26日の第3回臨時市議会で一般会計補正予算案に417万円を計上。「地域みらい留学」に参画し、全国募集のPR活動を通して生徒を確保する。今後は寮の建設なども検討する方針。  同校は平成30年...

(2024-05-07) 全て読む