新十津川農高農業コース2年生 建設業の魅力にふれる 地元建設業者が見学会
(学校 2019-09-03付)

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 【岩見沢発】新十津川農業高校(小田島数幸校長)は8月27日、滝川市江部乙町で地元建設業者・=神部組が開いた農業基盤整備工事現場見学会に参加した。農業コースを履修する2年生13人が参加。神部...

(学校 2019-09-03付)

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胆振管内全小・中で「防災教育デー」 児童生徒の意識向上へ 避難訓練や体験学習など

胆振防災教育デー・講話 【室蘭発】胆振管内の全小・中学校、義務教育学校計118校は6日、「胆振防災教育デー」として避難訓練や集会での講話など防災教育に取り組んだ。昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震を教訓に、...

(2019-09-13) 全て読む

定員充足率80・3% 教職大学院の入学者選抜―文科省

 文部科学省は、令和元年度教職大学院入学者選抜の実施状況を発表した。全国の国私立の教職大学院54校に占める入学定員充足率は、前年度比16・9ポイント減の80・3%。道教育大学大学院の入学定員...

(2019-09-13) 全て読む

共和町東陽小3・4年児童 アーチ橋づくりに挑戦 建設業者の体験学習参加

 【小樽発】共和町立東陽小学校(廣崎司校長)の3・4年生38人は8月30日、開発局小樽開発建設部岩内道路事務所で行われた泊村の茅沼建設工業㈱による体験学習に参加した。建設業者になりきってレン...

(2019-09-13) 全て読む

G20観光大臣会合 高校生交流事業 世界に本道の魅力PR 生徒8人 提言内容で意見交換

G20観光大臣会合高校生交流 G20観光大臣会合での高校生交流事業に関するレクチャー&ミーティングが10日、道庁赤れんが庁舎で開かれた。倶知安高校など会合に参加する4校から生徒8人が出席。北海道インバウンド観光に関する...

(2019-09-12) 全て読む

稚内高定時制が職業体験実習 進路選択の幅増やして 建設業者協力で現場訪問

 【稚内発】稚内高校定時制(元紺谷尊広校長)は8月下旬、稚内市内で建設業の職業体験実習を行った。1年生2人が、稚内市に本社を置く㈱中田組が施工する現場を訪問。地域を支える建設業について理解を...

(2019-09-11) 全て読む

苫小牧工業高がインターンシップ 災害復旧の最前線へ 計測業務など体験

 【室蘭発】苫小牧工業高校(宮岡勝郎校長)の土木科2年生4人が3日から3日間、インターンシップで菱中建設㈱(本社・札幌、本店・苫小牧、山﨑啓二社長)の工事現場を訪れた。見学や計測、安全管理業...

(2019-09-11) 全て読む

枝幸高2年生インターンシップ 建設業への関心高め 測量体験やドローン操縦

 【稚内発】枝幸高校(吉田勝文校長)は8月下旬の2日間、枝幸町内の45企業・団体などでインターンシップを行った。2年生55人が参加。このうち、枝幸町に本社を置く安田建設㈱では、1人が参加し、...

(2019-09-06) 全て読む

国研の教育課程研究指定校事業 教育活動の質の向上へ 網走南ヶ丘高が協議会開く

 【網走発】本年度、国立教育政策研究所「教育課程研究指定校事業(カリキュラム・マネジメント)」の指定を受けた網走南ヶ丘高校(武田久校長)は8月30日、同校で研究協議会を開いた。研究授業を公開...

(2019-09-06) 全て読む

胆振東部地震1年 被災地の今 早来中で新校舎建設へ 微震に反応する子も

 【室蘭発】道内初の震度7を観測した北海道胆振東部地震が発生して、きょう6日で1年。地割れが発生して校舎が利用できなくなっていた安平町立追分小学校では、ことし1月から自校での授業を再開した。...

(2019-09-06) 全て読む

旭川市永山中が職場体験学習 建設業の魅力を実感 業者協力で工事現場見学

永山中廣野組職場体験学習 【旭川発】旭川市立永山中学校(南裕一校長)2年生8人は8月29日、市内の建設業者・㈱廣野組の協力のもと職場体験学習を行った。土木工事と建築工事の2班に分かれ、それぞれ2現場を見学。建築工事...

(2019-09-06) 全て読む