【PICK UP2019】求められる環境整備と指導力 遠隔教育の実践と課題
(道・道教委 2019-12-12付)

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 ことしも残すところ半月余り。本道教育界では、道立高校長の公募制導入や学校における働き方改革など、多くの動きがみられました。本紙では「Pick Up2019」と題し、連載で各地域の1年を振り...

(道・道教委 2019-12-12付)

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オホーツク局が独自に中高生向け教職教養セミナー 教職を目指す意欲喚起 若手教員と懇談

 【網走発】オホーツク教育局は14日、オホーツク合同庁舎で地域教育政策推進事業「教えて!先生の仕事~中高生向け教職教養セミナー」を開いた。管内の中・高生25人が参加。教員のなり手不足解消に向...

(2020-01-17)  全て読む

私立高初年度納付金 本道0.7%増61万1388円 授業料、入学料とも横ばい 文科省調べ

表  令和元年度における私立高校(全日制)の初年度納付金の生徒1人当たりの平均額は、全国で73万6677円と、前年度に比べ1・4%上昇したことが文部科学省の調査で分かった。本道分は、0・7%増の...

(2020-01-17)  全て読む

道教委等 2年度公立高入選実施概要発表 前年度同数の223校で 学力検査3月4日

 道教委と札幌市教委は16日、令和2年度公立高校入学者選抜実施概要を発表した。入選の実施学校数は、前年度と同数の223校。課程別内訳は、全日制単置が182校、全定併置が31校、定時制単置が9...

(2020-01-17)  全て読む

道教委 アドバンスト学習キャンプ 学習計画の立て方は 十勝の高校生 進学意欲高揚

 【帯広発】道教委は10日から3日間、ネイパル足寄でアドバンスト学習キャンプを開いた。道の新規事業「未来を切り拓く資質・能力を育む高校教育推進事業」の一環。本年度指定校の足寄高校をはじめ、幕...

(2020-01-17)  全て読む

実践的安全教育モデル構築推進委 事前準備の重要性確認 3市町教委が実践発表 道教委

実践的安全教育モデル構築推進委員  道教委は15日、道庁別館で第2回道実践的安全教育モデル構築推進委員会を開いた。本年度安全教育モデル地域である留萌市教委、せたな町教委、えりも町教委の担当者が、防犯・交通安全・防災教育の実践...

(2020-01-16)  全て読む

特セン肢体不自由・病弱教育部会 チーム学校で実施体制 医療的ケア等への対応

特セン高度な医療的ケア等に対応するための研修会  道立特別支援教育センターは9日、同所で特別支援学校専門コース(肢体不自由・病弱教育部会)を開いた。道教委の「高度な医療的ケア等に対応するための研修会」との合同開催。肢体不自由・病弱特別支援...

(2020-01-15)  全て読む

30年度の校長・教頭等希望降任 道内公立校2人減19人 札幌市内は2年連続ゼロ 文科省まとめ

表  平成30年度に管理職等から自ら降任する希望降任制度を利用した道内公立学校の教育職員は、前年度比2人減の19人だったことが文部科学省の公立学校教職員の人事行政調査で明らかになった。内訳は、校...

(2020-01-15)  全て読む

道教委が探究活動キャンプ 地域活性化に向け議論 移住者増やす取組を

 道教委は9日から2日間、道庁別館で令和元年度探究活動キャンプを開いた。道内の高校生26人に加え、ファシリテーターとして北海道大学の学生5人が参加。6グループに分かれ、「地域を活性化させるた...

(2020-01-14)  全て読む

釧路局若手職員が自主研究会 環境教育の向上に貢献 15人で「水曜ゼミナール」

 【釧路発】釧路教育局の若手職員が自主研究グループ「水曜ゼミナール」を立ち上げ、管内の自然をテーマに環境教育研究に取り組んでいる。企画総務課の佐藤裕紀主事をリーダーに計15人が参加し、釧路地...

(2020-01-10)  全て読む

私立高運営補助金の加算 地域協働の学校対象に 未来担う人材育成支援 道

 道は来年度、私立高校への管理運営費補助金の加算対象に新たに「地域との協働活動」を追加する。地域と協働し、地域課題の解決や地域振興の学びに取り組む高校を対象に交付。地域の未来を担う人材の育成...

(2020-01-10)  全て読む