オール檜山学び合いプロジェクト ICT活用し授業改善 学ぶ力高める授業づくりへ
(道・道教委 2024-02-26付)

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 【函館発】檜山教育局は19、20日の2日間、オール檜山学び合いプロジェクトPlusをオンラインで開いた。子どもの学ぶ力を高めるICTを活用した授業改善をテーマに先進的な取組を進める4人の外...

(道・道教委 2024-02-26付)

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長期休業明けに備え 自殺予防対策徹底を 道教委が注意呼びかけ

 道教委は21日付で「学年末から学年始めにかけての児童生徒の指導等について」を関係者に送付した。長期休業明けに18歳以下の自殺が増加する傾向にあることから、家庭、地域、関係機関と連携し、自殺...

(2024-02-27)  全て読む

道研が運営懇談会 6年度事業等説明 学校に役立つ研究! 研修配信や管理職研修充実を

 道立教育研究所は21日、5年度運営懇談会をオンラインで開いた。中澤美明所長が6年度プロジェクト研究や研修講座のコンセプトなどを説明。意見交換では、希望する教員への研修内容配信や管理職を目指...

(2024-02-27)  全て読む

道教委がほっかいどう教志ゼミ 理想の教師像に向かって 教員志望の大学生が交流

ほっかいどう教志ゼミ  道教委は2月上旬の2日間、大学生を対象とした「ほっかいどう教志ゼミ」遠隔学習会をオンラインで開催した。「子どもの得意な部分を伸ばす先生」「夢に向かって背中を押せる先生」など目指す教師像を共...

(2024-02-26)  全て読む

働き方改 革 アクションプラン第3期 校務効率化や地域連携など 道教委 8年度達成へ目標指標

表  道教委は、6年度から始まる学校における働き方改革「北海道アクション・プラン(第3期)」案をまとめた。ICTを活用した校務効率化、保護者・地域との連携・協働など、8年度末までに達成を目指す目...

(2024-02-26)  全て読む

道教委 6年度教育行政執行方針 持続可能な社会の創り手を

 21日の1定道議会で道教委の倉本博史教育長が説明した6年度教育行政執行方針はつぎのとおり(22日付1面既報)。 【教育行政に臨む基本姿勢】  新型コロナウイルス感染症は、3年以上にわた...

(2024-02-26)  全て読む

道教委 6年度教育行政執行方針 学校・社会教育の連携深化 情報活用能力 12年間で育成

道教委教育行政執行方針  道教委の倉本博史教育長は21日の1定道議会の開会に当たり、6年度教育行政執行方針を説明した。「子どもたち一人ひとりの可能性を引き出す教育の推進」など三つの重点政策を掲げ、学校教育と社会教育...

(2024-02-22)  全て読む

道 6年度私学関係予算案 1.9%増 341億円を計上 高校就学支援や授業料補助

 道総務部は20日の道議会文教委員会で6年度私学関係予算案を報告した。予算総額は前年度の2定補正後と比べ1・9%増の341億2103万円。私立高校管理運営費補助金に117億2400万円、私立...

(2024-02-22)  全て読む

道総務部 5年度補正予算案 性被害防止対策に195万円 私立幼稚園等39施設整備

 道総務部は20日の道議会文教委員会で5年度私学関係補正予算案を報告した。子どもの性被害防止対策として195万円を計上。私立幼稚園、私立特別支援学校39施設でパーティション、簡易扉、カメラ、...

(2024-02-22)  全て読む

5校1団体に栄誉 石狩局 管内教育実践奨励表彰

石狩局教育実践表彰江別中央  石狩教育局は、5年度管内教育実践奨励表彰の受賞者を決定した。学校教育では、全教職員で共通して授業改革に取り組む江別市立中央中学校(佐藤誠校長)など5校、社会教育では、家庭教育支援事業の継続...

(2024-02-22)  全て読む

鈴木知事が道政執行方針説明 北海道の魅力を世界へ 次世代半導体人材育成など

 道の鈴木直道知事は21日の1定道議会開会に当たり、道政執行方針を説明した。重点政策として「安心して住み続けられる地域に」「北海道の魅力を世界へ」の2点を挙げ、次世代半導体人材の育成やゼロカ...

(2024-02-22)  全て読む