旭川市西御料地小の挑戦 子主体の複線型授業へ  第8回
(道・道教委 2024-12-20付)

この記事を全文読むには、ログインする必要があります。

 前年度に続き文部科学省のリーディングDXスクール事業の指定校に選ばれた旭川市立西御料地小学校(佐藤聖士校長)。校務DXに注力した前年度の成果を踏まえ、本年度は児童の主体性や自律性を重...

(道・道教委 2024-12-20付)

その他の記事( 道・道教委)

文科省 精神疾患の病気休職教職員 過去最多の7119人 児童生徒指導26・5% 20代顕著

表1  教職員の精神疾患による病気休職者数は3年連続で増加し、7119人と過去最多を更新したことが文部科学省の5年度公立学校教職員の人事行政調査で分かった。教職員全体に占める割合は3年連続で上昇し...

(2024-12-24)  全て読む

道教委 第2回学校力向上全道協 取組の方向性を明確に 共同学校事務など実践発表

 道教委は19日、オンラインで6年度第2回学校力向上に関する総合実践事業全道協議会を開催した。網走市立網走小学校の後藤隆昭事務職員と標茶町立標茶小学校の鈴木将太算数専科教員が「包括的な学校改...

(2024-12-24)  全て読む

留萌管内の部活動地域移行の現状 持続的な受け皿整備急務  第9回

◆ 指導者確保が課題    留萌市内における部活動地域移行が進む一方で、管内全体に目を向けると、地域の過疎化を背景に、受け皿となる外部指導者の確保が課題になっている。  市内の中学校2...

(2024-12-23)  全て読む

宗谷 働き方改革へ地域の力

ピックアップ  長年求められている学校現場の働き方改革。既存業務の削減や校務DXの推進など方法は様々だが「魅力的に働ける環境整備」を目指した取組は、宗谷管内でも着実な実践が進んでいる。 ◆ボランティ...

(2024-12-23)  全て読む

 T―baseの在り方検討会議 質の高い授業提供へ 道教委 庁内会議を初会合

 道教委は18日、道庁別館で道高校遠隔授業配信センター(T―base)に係る在り方検討会議の初会合を開催した。道教委の関係各課やT―baseの関係者が一堂に会し、配信ニーズの増加を見据えた...

(2024-12-23)  全て読む

道教委 不登校の保護者支援へ 12月にオンラインカフェ 不安や悩み打ち明ける機会

 道教委は、不登校児童生徒の保護者を対象とした新たな取組として「多様な学び意見交換会オンラインDeカフェ」を26日に初開催する。保護者が互いに悩みや不安を打ち明け、助け合う機会を設定するこ...

(2024-12-20)  全て読む

道教委がICT活用全道協議会 個別最適・協働的学びへ 信州大・佐藤准教授が解説

ICT活用全道協議会  道教委は18日、ICT活用全道協議会をオンライン開催した。信州大学教育部の佐藤和紀准教授が「今、求められる授業~ICT活用を学習基盤とする“個別最適な学び”と“協働的な学び”の一体的な充...

(2024-12-20)  全て読む

ふるさと教育・観光教育実践交流会 評価規準 指導計画立てて 道教大院・渋谷教授が講義  道教委  

 道教委は17日、オンラインで第2回道ふるさと教育・観光教育実践事例交流会を開いた。各実践指定校がこれまでの取組の進捗状況や成果等を発表したほか、道教育大学教職大学院の渋谷一典教授が講義。渋...

(2024-12-20)  全て読む

知内小 独自に校内用ポータルサイト 働き方改革へ校務DX化 第7回 渡島・檜山

 学校の働き方改革推進に向けて、校務DXの加速化が求められている。知内町立知内小学校(栁澤満校長)は6年度、独自の校内用ポータルサイトを立ち上げた。  サイトでは、日課表や出欠状況、校内資...

(2024-12-19)  全て読む

檜山 持続的なふるさと教育 

 国や道の指定文化財が数多く残る檜山管内。地域への愛着と誇りを育もうと、各学校ではふるさと教育が盛んに行われている。  一方で、管内の児童生徒数は現在、平成初期と比べ約4分の1まで落ち込ん...

(2024-12-19)  全て読む